KNIGHT’S SONG / T-SQUARE【昼、コーヒー、音楽】

コーヒーと音楽

昼下がり、コーヒーを飲みながら1曲いかがでしょうか?

※このコーナーではシチュエーションに合った1曲を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

KNIGHT’S SONG(ナイツ・ソング) / T-SQUARE

1997年リリース、『BLUE IN RED』に収録
安藤まさひろ(g)
本田雅人(ewi)
和泉宏隆(key)
テッド難波(org)
須藤満(b)
則竹裕之(ds)


​昼下がりの午後、私は一人自室でコーヒーを飲んでいます。そんな中、今聴いているのはT-SQUAREの『KNIGHT’S SONG』です。ポップ・インストゥルメンタルなフュージョンの楽曲ですね。

この曲は、日本のフュージョン・バンド、T-SQUAREが1997年にリリースしたアルバム『BLUE IN RED』に収録されています。

この曲、ちょっと変わっていまして、当時バンド・リーダーであったギターの安藤まさひろが作曲した『Moon Over The Castle』という曲を、T-SQUAREとしてセルフ・カヴァーしたものなんです。ちなみに、『Moon Over The Castle』は、人気レーシング・ゲーム『グランツーリスモ』シリーズのテーマ曲に使用されています。

原曲(『Moon Over The Castle』)を聴いていただいたら分かると思うのですが、『KNIGHT’S SONG』とほぼ同じです(笑)タイトル同じでT-SQUARE版にアレンジするのではダメだったんですかね?

理由はどうあれ、新たに発表したこの曲は、原曲のギター主体のアレンジから、EWIとキーボードを主体としたアレンジに生まれ変わりました。EWIやキーボードの電子楽器の持つ機械的な宇宙っぽいサウンドに、同じく電子楽器だがイケてるサウンドのギターが絡むことでハード・ロック調ながらT-SQUAREらしさが出ています。また、オルガンが加わることで壮大でドラマチックの要素が増大しています。

個人的には、本田雅人のEWIの音色が好きなんですよね。このぷよぷよした感じ(この言い方許されるんか?笑)の音色でジェットコースターみたいなソロを展開するのが、めちゃくちゃかっこいいんです。特に、4分20秒くらいから入るEWIソロの出だしは、それまで間奏ソロもなく溜めに溜めたパワーを解放したような爆発を感じて、一種の快感が走ります。

ということで今回は、T-SQUAREの『KNIGHT’S SONG』を紹介させていただきました。次回のコーヒー・タイムでお会いしましょう。アディオス。

(P.N. ズワイガニ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました