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黒本と呼ばれるジャズ・スタンダードの楽譜集を買ってみたよ。

成長記あれこれ

どうも、ズワイガニです。

私、楽器を始めたばかりで、音楽に関しては右も左も分からない者でござんす。

今日はそんな私が、「黒本」と呼ばれるジャズのスタンダードを集めた楽譜集を買ってみたよ。という話をさせてください。よろしくどーぞ。

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黒本とは?

「黒本」とは、「ジャズ・スタンダード・バイブル」という楽譜集のことです。

本の表装が真っ黒なことから、ジャズ界隈では親しみを込めて「黒本」と呼ばれているみたいですね。

この本には、国内屈指のジャズ・ベーシストである納浩一(おさむ こういち)さんが厳選した、ジャズの定番曲がなんと227曲も収められています。ちなみに、続編の「黒本2」なども出版されていますが、今回は基本中の基本である「無印(黒本1)」を買ってみました!

しったかJAZZ博士
しったかJAZZ博士

納浩一さんは、京都大学を卒業したあとにバークリー音楽大学へ留学したという、すさまじい経歴を持つジャズ・ベーシストなんじゃ。1996年から2008年まで、あの渡辺貞夫さんのバンドでレギュラー・ベーシストを務めていたんじゃぞ。経歴が眩しいわい・・・!

この黒本に載っている楽譜は「リード・シート」と呼ばれていて、メロディとコード進行だけがシンプルに書かれています。

本のタイトルに「バイブル」と付くだけあって、まさにジャズ・マンの聖書!セッションの現場に持っていく定番中の定番になっているらしいです。つまり、「ジャズ・セッションをやりたいやつは、黒本掲載曲を最低限の共通言語として覚えておこうね!」っていうことなんでしょうね。

 

さて、前置きは置いておいて、ここから先は私がただただ黒本買ったよ!っていう話をするパートになります。

なぜだか分かりますか?掘り下げる知識がないからです!(ドヤァ)

黒本はこれだああああ!

それでは、実際に購入した黒本を見てもらいましょう。

マイ脚立に鎮座しておりますのが、「ジャズ・スタンダード・バイブル」でございます。

ちなみに、ピアノやギター向けの通常版(in C)だけでなく、アルト・サックスなどを吹く人向けの「in E♭」ヴァージョンや、テナー・サックスやトランペットなどを吹く人向けの「in B♭」ヴァージョンもあるので、自分の楽器に合ったものを購入すると良いかもです。

私が購入したのは「ハンディ版」と呼ばれるもので、持ち運びに便利なA5のコンパクトサイズになっています。

さらには、リング綴じになっていて譜面台に置きやすい!ページが勝手に閉じないから超便利!

※リング綴じになっているのはハンディ版だけなんですよ。

そして嬉しいことに、マイナスワン(カラオケ)音源が収録されたCD付き!納浩一さんご自身が参加するバンドの極上ライヴ感あふれる演奏をバックに練習できるなんて、初心者にはありがたすぎますよね。

あ、憧れの『モーニン』も載ってる〜!嬉しい〜!

はい、ミーハーですみません。

以上、黒本、買ってみたの回でした!(ざっくり)

おわりに

いかがでしたか?

私と同じような初心者がジャズの楽譜を購入する際の参考になれば嬉しいです!

次回は「黒本2買ってみた」でお会いしましょう!(笑)

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この記事を書いた人
ズワイガニ

このブログを立ち上げた時には、完全なるジャズ素人。
初心者がジャズ記事を書きなぐり成長していくサマを冷ややかな目で見つつ楽しんでいただければ幸いです。

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